やむ落ちクロスを使って!

こんにちは!大塚昌子です。

今年の夏も暑かったですねぇ~!

私達も、現場で働く職人さんを含めて、ヘロヘロになりながら

お仕事させていただきました。

幸い、熱中症で倒れる人はでず、

お施主様が、休憩タイムに出してくださる“きゅうりの漬物”に救われました。

 

私が、どっぷり!このお仕事に浸かってから今年の夏で3年経ちました!

これまでも、現場で代表の手伝いをする事は、多々ありましたが、

今年の夏の現場は、しっかり内装の提案をさせていただけました。

久々の、一軒家まるまるリフォームだったので、

各部屋の床、天井、壁は、出来上がるまでドキドキでした。

 

そのうち、ホームページの『施工事例』にも上がると思いますが

ここの現場は、お客様ともたくさんお話しながら、色や柄を決めて行きました。

 

IMG_1105

各内装材メーカーから、たくさんサンプルも取り寄せました。

出来上がっていく現場で、実際に施主様立ち合いのもと、

サンプルを貼ってみたり、敷いてみたりして・・・

ご協力もいただきました。

 

そんな、こだわったクロスを少々頂いて

私が、キッチンの収納スペースの背板に貼らせていただきました。

 

IMG_3639

 

今回、2階の階段を上がってすぐ正面に見える壁に、

リーフ柄の北欧チックな国産クロスを選びました。

現物を見られて、とても感激してもらえた1枚です。

この柄をリビングに入って、すぐ見えるマガジンラック部分に貼りました。

 

IMG_1133

 

 IMG_1102

 

オレンジ、グリーン、イエロー系が好みのファミリーでしたので、

初めは、リビングに全部盛りする勢いで選んでいました。

でも、取付けるキッチンの面材の色や、

お部屋の位置(西側のリビングで採光が十分な場所でした。)もあり

統一感を持たせるために、諦めていただいた色もありました。

 

なので、゛やむ落ちクロス”(やむおえず、落選しサンプルクロス)の中から、

リビング側の収納にアクセントとして採用させていただきました。

奥様も、とても喜んでくださいました。

 

FullSizeRender (1)

現場で余裕のある時にできる技ではありますが、

お客様にその気さえあればDIYでできる内容です。

やってみたい方がいらっしゃいましたら、お問い合わせいただければと思います。

 

Be First to Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です